フェイスクリームとは?役割や年代別のおすすめアイテムを紹介

アイキャッチ画像 スキンケア

冬が近づくと気になる、『肌の乾燥』。

秋から冬にかけて肌が乾燥してしまうのは、空気が乾燥して、肌の水分を奪ってしまうのが原因といわれています。

そんな冬の「肌の乾燥」には、『フェイシャルクリーム』が有効です。

 

そこで、今回はおすすめのフェイシャルクリームについて、年代別にまとめてみました。

話題の『シカクリーム』や、芸能界でも愛用者の多い『SK-Ⅱ』のスキンクリームについても詳しく解説しているので、是非参考にしてみてください!

フェイスクリームとは?使いかたや役割を徹底解説

ここでは、『フェイスクリーム』の役割や乳液との違い、基本的な使い方について、まとめてみました!

スキンケアでの『フェイスクリーム』の役割

フェイスクリームの役割

スキンケアのなかで、1番最後のステップである『フェイスクリーム』。

そんな『フェイスクリーム』には、化粧水や美容液によって補った水分の蒸発を防ぎ、うるおいを閉じ込める役割があります。

例えば、水分って、空気中に放っておくと、自然と蒸発していきますよね。

化粧水や美容液を塗ったまま、『フェイスクリーム』を塗らないと、同じようなことが肌の上でも起こります。非常にもったいないですよね!

なので、スキンケアの最後に油分の多い『フェイスクリーム』を塗り、肌に蓋をすることで、それまでのスキンケアで補った水分や美容成分を、閉じ込め逃がさないようにしてるんです。

このように、スキンケアのなかでも『フェイスクリーム』は重要な役割をしています。

また、『フェイスクリーム』は、サラッとしたものから、こっくりとした濃厚なものまで、様々なテクスチャーがありますが、役割はすべて同じです。

スキンケアに『フェイスクリーム』は必要?乳液との違いも含めて分かりやすく解説

フェイシャルクリームの使い方

スキンケアの1番最後の仕上げとして、『乳液』を使うひとも多いと思います。

『乳液』と『フェイスクリーム』の違いは、簡単にいうと、「配合されている油分の量」です。『フェイスクリーム』は、『乳液』より含まれている「油分の量』が多いので、『乳液』よりも「保湿力」が高いです。

『乳液』と『スキンケア』、両方使うと保湿力がアップしますが、必ずしも両方使わないと!という訳ではありません。

肌質や、使う時間・季節によってアイテムを使い分けるのがおすすめです。

たとえば、脂性肌のひとやメイクする前は油分が多いものを塗るとメイク崩れしやすくなるので、『乳液』がおすすめです。

また、乾燥肌のひとや空気自体が乾燥する冬は、『フェイスクリーム』を使ったほうが良いでしょう。

もし乾燥がひどいようであれば、『乳液』と『フェイシャルクリーム』のW使いもありです!

肌の調子をみながら、最適なものを使うようにしましょう。

20代30代におすすめなフェイスクリーム3選

つづいて、「20代〜30代」におすすめな、比較的さっぱりした使い心地のフェイシャルクリームについて、まとめてみました。

『VT CICAクリーム』

フェイシャルクリームのおすすめ01

口コミでも人気が高い韓国発のシカクリーム。

ジェルクリームでさっぱりと使えるので、メイク崩れしやすい人や脂性肌の人におすすめのフェイシャルクリームです。

メーカー VT CUBE Japan株式会社
主な成分 CICA成分他
内容量 50ml
価格 2,730円(税込み)

『キールズ クリーム UFC』

フェイシャルクリームのおすすめ02

20代〜30代の女性に人気のある『キールズ』のスキンケアアイテム。

そんなキールズを代表するフェイシャルクリームの『キールズ クリーム UFC』は、クリームなのにベタつかないので、さっぱりとしたテクスチャーで使いたいひとにとてもおすすめなフェイシャルクリームです。

メーカー 日本ロレアル株式会社
主な成分 スクワラン他
内容量 47g
価格 2,750円(税込み)

『イソップ マンダリンフェイシャルハンドレーティングクリーム』

フェイシャルクリームのおすすめ03

柑橘系の植物オイル成分が入った、伸びがよく軽い使い心地の『イソップ』のフェイスクリーム。

保湿力も高く、シトラスの癒される香りが人気です。

メーカー イソップ・ジャパン株式会社
主な成分 マンダリンオレンジ果皮油他
内容量 60ml
価格 5,170円(税込み)

40代50代におすすめなフェイスクリーム3選

ここでは、「40代〜50代」におすすめな、こっくりと濃密な『フェイシャルクリーム』について、まとめてみました。

『SK-Ⅱ スキンパワー クリーム』

フェイシャルクリームのおすすめ04

『SK-Ⅱ』といえば、『ピテラ』ですよね!

この『SK-Ⅱ スキンパワークリーム』には、SK-Ⅱ独自成分である『ピテラ』がたっぷり配合されています。

肌の水分保持量を高め、みずみずしくふっくらとした肌にしてくれます。

メーカー P&Gプレステージ合同会社
主な成分 ピテラ他
内容量 50g
価格 13,200円(税込み)

『エリクシール シュペリエル エンリッチドクリーム TB』

フェイシャルクリームのおすすめ05

『エリクシール シュペリエル エンリッチドクリーム TB』は、お肌を保湿してくれるだけでなく、『エイジングケア』もしてくれる濃密なクリームです。

植物由来の成分が多く含まれていて、ふっくらとハリが満ちた肌へと導いてくれます。

メーカー 株式会社資生堂
主な成分 グリセリン・水溶性コラーゲン他
内容量 45g
価格 8,800円(税込み)

『カネボウ フレッシュ デイ クリーム』

フェイシャルクリームのおすすめ06

朝用のクリームとして製造されているため、みずみずしくやわらかめのテクスチャーで、肌にスーッと馴染んでくれます。

水分を抱え込みながら、肌をやわらかくしてくれる「マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル」が含まれているので、保湿力ばっちりです!

また、「モーニングガーデン」という、フレッシュなハーブをブレンドした香りが、とても爽やかな香りななおで、朝に使うクリームにピッタリです。

メーカー 株式会社カネボウ化粧品
主な成分 グリセリン他
内容量 40ml
価格 6,600円(税込み)

まとめ

いかがでしたか。

フェイシャルクリームは、皮脂分泌が少なく肌が乾燥しているひとや、秋から冬にかけての空気が乾燥する季節に使うなど、「肌質」や「環境」によって使い分けることが重要であることが分かりました。

 

肌が乾燥してしまうと、肌のバリア機能が低下し、ニキビや炎症、その他の肌トラブルも起こりやすくなってしまいます。

肌トラブルのない、綺麗なお肌を目指すには、「肌のバリア機能」を高めることが大事で、そのために保湿や乾燥させないことが必要不可欠なんです。

 

自分に合う『フェイシャルクリーム』をうまく使って、乾燥知らずの美肌で冬に備えましょう!

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