クリームファンデーションとは?使い方やプチプラ&デパコスのおすすめもあわせて紹介

アイキャッチ画像 クリームファンデーション

ひと塗りで、上品なツヤ感を纏える『クリームファンデーション』。

油分が多く保湿力が高いうえ、美容成分が配合されている製品も多いため、メイクしながらスキンケアできるのも魅力的ですよね。

今回は、そんな『クリームファンデーション』のおすすめアイテムや、使いかたについてまとめてみました。

また、質問の多い、クリームファンデーションのブラシでの塗りかたや、お仕上げの仕方も載せているので、是非参考にしてみてください!

『クリームファンデーション』とは-リキッドファンデーションとの違いなど分かりやすく解説-

クリームファンデーションの説明

『クリームファンデーション』といえば、高い保湿力を持っているのが特徴です。

肌を乾燥から守ってくれるのはもちろんのこと、しっとりとした艶やかな肌がずーっと続きます。

以下に、クリームファンデーションを『おすすめしたいひと』や『リキッドファンデーションの違い』、『使うときの注意点』についてまとめました。

・クリームファンデーションをおすすめしたいひと

クリームファンデーションをおすすめしたいひと

『クリームファンデーション』は、カバー力も高いので、しっかりメイクしたいひとにもぴったりです。

油分量が多いので、年齢とともに皮脂分泌が少なくなってきてしまう40代や50代の人や、乾燥肌のひとにおすすめ。

また、肌のうえに油膜を張って、肌を乾燥から守ってくれるので、空気が乾燥する秋冬に使うのもおすすめです。

・リキッドファンデーションとの違い

リキッドファンデーションとの違い

カバー力も高く肌に密着する『リキッドファンデーション』は、『クリームファンデーション』と似ていますが、配合されている油分と水分のバランスが違います。

『リキッドファンデーション』は、油分を多く含んだ液体タイプのファンデーションで、乳液状のゆるいテクスチャーなので、肌のうえで伸ばしやすく密着感があります。

たいして、『クリームファンデーション』は、『リキッドファンデーション』よりも、油分を含んでいて、こってりとしたコクのあるテクスチャーです。

また、油分が多いため保湿力が高く、ぴったりと密着するので、どのタイプのファンデーションよりも「保湿力」が高いのが特徴です。

・クリームファンデーションは崩れる?使うときの注意点

 

『クリームファンデーション』は油分が多いので崩れやすいと思われがちですが、正しい塗り方をすれば、そんなこともないです!

ただ、他のタイプのファンデーションよりテカりやすいので、こまめにティッシュオフしてテカリを防ぎましょう。

また、下地に皮脂分泌をコントロールしてくれるようなものを仕込むと、ある程度テカリも抑えることができます。

クリームファンデーションの使い方-ブラシやパウダーは必要?

クリームファンデーションの使い方

『クリームファンデーション』は、塗り方法として、指を使う以外にも『ブラシ』、『スポンジ』の2種類の方法があります。

また塗る順番は、スキンケア後『下地』→『ファンデーション』→『フェイスパウダー』の順です。

以下に、詳しい方法についてまとめてみました。

・クリームファンデーションの塗り方

ブラシうを使う塗り方

ブラシを使って塗る

手順その1:『クリームファンデーション』を手の甲にとって、3分の1をブラシにとります。

手順その2:まず目から下の部分に塗っていきます。小鼻の横から顔の外側へ、放射線状にブラシを動かして塗っていきましょう。

片側が塗れたら、反対側も同じように仕上げていきます。

手順その3:次は額です。手の甲のファンデーションをブラシに少しとって、眉間から生え際に、内から外へとブラシを動かしていきます。

手順その4:最後にブラシに残ったファンデーションで、小鼻の細かいところやまぶたを薄くカバーして完成です!

スポンジを使って塗る

スポンジを使う塗り方

手順その1:手の甲に『クリームファンデーション』をとり、スポンジに含ます。

手順その2:頬の広いところをメインにファンデーションを塗っていきましょう。ポンポンとスポンジを置くようにすると、綺麗に馴染みます。

手順その3:頬を塗り終えたら、ファンデーションは足さず、スポンジに残っているファンデーションで額→鼻筋と順番に塗っていきます。1番最後にまぶたをカバーしてメイク完成です。

・『クリームファンデーション』の後は?お仕上げのしかた

お仕上げのしかた

顔がテカりやすい人や、メイク崩れを防ぎたい人は、お仕上げのパウダーはマストです!

透明タイプのフェイスパウダーをブラシでのせると、『クリームファンデーションファンデーション』でつくったツヤ感を損なうことなく仕上がります。

また、極力パウダーをのせたくない!というひとも、『クリームファンデーション』はほかのタイプのファンデーションよりメイク崩れしやすいので、Tゾーンや小鼻の周りだけでも、パウダーをのせておくことをおすすめします!

クリームファンデーションのプチプラおすすめ3選

・メディア クリームファンデーションN

口コミでも評判が良い『メディア』のクリームファンデーション。

プチプラで気軽に購入できるうえ、少量で全顔塗れるのでコスパも良いです!

「クリームファンデーション使ったことないけど、試しで購入したい!」という人におすすめのアイテムです。

 

メーカー 株式会社カネボウ化粧品
内容量 25g
価格 895円(税込み)

 

・インテグレート グレイシィモイストクリームファンデーション

『インテグレート』のクリームファンデーションは、シミや毛穴を厚塗りすることなく、綺麗にカバーしてくれる優れもの!

摩擦が加わっても色落ちしづらいので、「価格以上の仕上がりになるファンデーション」として、口コミでもにんきを集めています!

 

メーカー 株式会社資生堂
内容量 25g
価格 990円(税込み)

 

・無印良品 クリームUVファンデーション

あの『無印良品』からも、クリームファンデーションが出ています!

伸びがよく、『カミツレ花エキス』などの植物由来の美容成分も配合しているので、お肌にも優しいクリームファンデーションです。

メーカー 良品企画
内容量 30g
価格 1,290円(税込み)

 

クリームファンデーションのデパコスおすすめ3選

・RMK クリーミィファンデーションEX

『RMK』といえば、ベースメイクアップアイテムが人気ですよね!

みずみずしいテクスチャーが特徴的で、塗ったその瞬間から「クリーンなツヤ肌」へと導いてくれます。

また、「アーモンド油」などの5種類もの美肌オイルを配合されているのも、お肌にとって嬉しいポイントです。

メーカー 株式会社エキップ
内容量 30g
価格 6,050円(税込み)

 

・『クレ・ド・ポー・ボーテ タンクレームエクラ』

『クレ・ド・ポー・ボーテ』のクリームファンデーションは、肌を美しく補正してくれるだけでなく、透明感も同時に与えてくれます。

使うたびに綺麗になれる「トリートメントクリームファンデーション」といわれていて、サテンのようななめらかなツヤ肌を手に入れることができます。

メーカー 株式会社資生堂
内容量 25g
価格 10,950円(税込み)

 

・カバーマーク ジャスミーカラーエッセンスファンデーション

口コミでも「崩れにくい!」と定評のある、『カバーマーク』のクリームファンデーション。

カバー力も高く、ツヤを与えてくれるので、みずみずしい肌を美しく保ってくれます。

メーカー 株式会社ピアス
内容量 30g
価格 4,050円(税込み)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『クリームファンデーション』は、保湿力が高く、乾燥肌のひとや、秋冬に使うファンデーションとして、おすすめであることが分かりました。

ひと塗りで、簡単に綺麗なツヤ肌になれる『クリームファンデーション』。

是非、挑戦してみてくださいね。

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